2022年秋、東京・富山で『「真白の恋」~世界で最も美しい湾―朗読劇』の上演が決定しました。

「真白の恋」は2017年に富山県射水市(新湊)を舞台に映画化。港町を舞台に、軽度の知的障がいのある主人公・真白(ましろ)の初恋を描いたこの作品は、様々な問題に直面しながらも前向きに人生を歩んでゆく人々の姿を描きつつ、富山の魅力も伝える珠玉の感動作となっています。

朗読劇化にあたっては、多くの評価と感動を得た映画「真白の恋」を原案に、舞台を富山県氷見市に設定、映画でも原作・脚本を務めた北川亜矢子がふたたび脚本を担当し、土田英生が演出を担当いたします。

主人公・真白役には初めての朗読劇となる早見あかりが主演。真白にとって初恋の相手となる・油井景一役には浦井健治と廣瀬智紀によるダブルキャスト、さらには愛加あゆ、西村まさ彦、と豪華出演陣を迎えてお届けいたします。

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STORY

ただ“普通の恋”のはずなのに。 誰もがその恋に涙した。

渋谷真白は、生まれてからこれまで、家族とともに富山・氷見で暮らしている。 見た目にはそれとわからないが、真白にはごく軽度の知的障害がある。 日常生活には支障はなく、現在は父の営む自転車店の店番をしたり、 飼い犬の世話をしたり、元気に暮らしている。
ある日、兄の結婚式で神社を訪れた真白は、 東京からやってきたフリーのカメラマン、油井景一に出会う。
真白の、初めての恋。 応援する人、心配する家族。 その中で真白は何を感じ、どう成長していくのか...。
海が美しく自然豊かな富山・氷見に暮らす、一つの家族の、「優しさ」と「葛藤」を描く。

CAST &
STAFF

《脚本》北川亜矢子
《演出》土田英生
《プロデューサー》河出洋一(氷見市文化振興財団)
《共同プロデューサー》高成麻畝子
《出演》
  • (渋谷真白)
    早見あかり
  • (油井景一)
    浦井健治(ダブルキャスト 11/3,4東京公演)
    廣瀬智紀(ダブルキャスト 11/5東京公演、11/26氷見公演)
  • (渋谷雪菜)
    愛加あゆ
  • (渋谷晴臣、愛犬タモ)
    西村まさ彦
※出演者をクリックするとコメントとプロフィールをご覧いただけます
  • 早見あかり

    早見あかり

  • 浦井健治

    浦井健治

  • 廣瀬智紀

    廣瀬智紀

  • 愛加あゆ

    愛加あゆ

  • 西村まさ彦

    西村まさ彦

SCHEDULE &
TICKETS

東京公演

《会場》竹芝ニューピアホール
《日程》
11月3日[木・祝] 開場12:15 / 開演13:00 ★Wキャスト:浦井健治
開場16:15 / 開演17:00 ★Wキャスト:浦井健治
11月4日[金] 開場17:45 / 開演18:30 ★Wキャスト:浦井健治
11月5日[土] 開場12:15 / 開演13:00 ★Wキャスト:廣瀬智紀
主催:TBSテレビ / TBSラジオ / 朝日新聞社 / PROMAX / DISK GARAGE
後援:世界で最も美しい湾クラブ / 美しい富山湾クラブ / 富山県 / BS-TBS
企画・制作:氷見市文化振興財団・チューリップテレビ
協賛:清水建設株式会社
氷見市制施行70周年記念事業、松翁記念財団助成事業
お問い合わせ
DISK GARAGE:
050-5533-0888 (平日12:00~15:00)
https://info.diskgarage.com
《料金》全席指定 6,800円(税込)
※未就学児入場不可

オフィシャルHP先行(抽選)

《受付期間》8月3日[水] 14:00〜8月15日[月] 23:59まで

富山公演

《会場》氷見市芸術文化館
《日程》
11月26日[土] 開場11:45 / 開演12:30 ★Wキャスト:廣瀬智紀
開場15:15 / 開演16:00 ★Wキャスト:廣瀬智紀
主催:氷見市 / 氷見市文化振興財団 / チューリップテレビ
後援:世界で最も美しい湾クラブ / 美しい富山湾クラブ / 富山県 / BS-TBS / 北日本新聞社 / 富山新聞社 / 北國新聞社 / 北陸中日新聞 / FMとやま / 北陸放送
企画・制作:氷見市文化振興財団・チューリップテレビ
協賛:清水建設株式会社
氷見市制施行70周年記念事業、松翁記念財団助成事業
お問い合わせ
(一財)氷見市文化振興財団
0766-75-4072、0766-30-3430 [8/15~]
《料金》大人 5,500円(税込) / 高校生以下 1,500円(税込)
※未就学児入場不可

COMMENT

コメント動画

  • 早見あかり コメント
  • 浦井健治 コメント
  • 廣瀬智紀 コメント
  • 愛加あゆ コメント
  • 西村まさ彦 コメント
  • 立川志の輔 コメント

応援メッセージ

真白は元気にしているのかな。
あの自転車屋でちゃんと店番しているのかな。
元気にタモの散歩をしているのかな。
冬になるとそんなことばかり考えてました。

久しぶりに真白に会えると思うと嬉しくて涙が出そうです。

坂本欣弘(映画監督・映画「真白の恋」監督)

真白がまた別の世界線で生きているなんて…そしてそれがこれから各地で繰り広げられていくだなんて!
どんな景色が待っているのか、どんな物語として立ち上がるのか、堪らなく楽しみ。
まずは氷見で生きる彼女を、すでに『真白の恋』を知るあなたにも、これから知るあなたにも出逢ってほしい。

佐藤みゆき(女優・映画「真白の恋」 渋谷真白 役)

私が大変感動した映画「真白の恋」、これをアレンジして初めて上演する朗読劇ということで皆さん、ご期待ください。

立川志の輔(落語家)

「真白の恋」世界で最も美しい湾―朗読劇の上演を通じて、様々な問題に葛藤しながらも成長していく若者達の姿とともに、背景となっている世界で最も美しい富山湾の魅力も知って頂けましたら幸いです。

新田八朗(富山県知事)

映画「真白の恋」が、市制施行70周年を迎えた氷見市を舞台に朗読劇として生まれ変わり、上演されますことをうれしく思います。「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟する、類まれな美しい眺望が広がる富山湾の魅力が、朗読劇を通して県内外の多くの皆様に伝わることを期待しています。

高木繁雄(美しい富山湾クラブ会長)

We are looking forward to hearing good drama review of “Mashiro no Koi”; story in Beautiful Toyama Bay of the member of The most Beautiful Bay in the World.

Bruno Bodard (General Manager; Most beautiful bays in the World)


世界で最も美しい湾クラブメンバーである美しい富山湾での物語、朗読劇「真白の恋」が素晴しい評価を得られることを心待ちにしています。

ブルーノ・ボダード 世界で最も美しい湾クラブ 事務局長

ACCESS

  • 《東京公演》竹芝ニューピアホール

    住所
    東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー1F
    アクセス
    東京臨海新交通ゆりかもめ 竹芝駅より 徒歩約1分
    JR線 / 東京モノレール 浜松町駅北口より 徒歩約7分
  • 《富山公演》氷見市芸術文化館

    住所
    富山県氷見市幸町31-9
    アクセス
    【北陸新幹線をご利用の方】
    新高岡駅→JR城端線(高岡行)→JR氷見線(氷見行)氷見駅下車
    タクシーで約10分/バスで約15分 幸町西または大野新下車

北川亜矢子

兵庫県姫路市出身、1980年生まれ。宝塚造形芸術大学造形学科を卒業後、デザイン会社勤務を経て、映像作家・岩井俊二氏に師事。2009年に脚本家デビュー。媒体や原作・オリジナルを問わず、様々な作品の脚本を手掛け、2021年以降は演出家としても活動している。 主な作品に映画「真白の恋」、ドラマ版「ゆるキャン」シリーズ、令和版「東京ラブストーリー」などがある。
これまでの人生で、私が最も影響を受けた人物は、軽度知的障がい者である、実の弟です。自分の運命を受け入れ、足るを知り、粛々と生きる彼をモデルに、8年前、映画「真白の恋」を書きました。この大切な物語を、朗読劇として、再びお届けできる機会を頂き、大変光栄に思っております。楽しんで頂けると幸いです。

土田英生

劇作家・演出家・俳優/MONO代表 1967年3月26日生 愛知県出身。
1989年「B級プラクティス」(現MONO)結成。1999年第6回OMS戯曲賞大賞を受賞。2001年第56回芸術祭賞優秀賞を受賞。2003年に文化庁新進芸術家留学制度でロンドン留学。テレビドラマ・映画脚本の執筆も多数。映画『約三十の嘘』、ドラマ『斉藤さん』など。2020年、初監督映画『それぞれ、たまゆら』公開。
朗読劇のイメージがつかめない方も多いと思います。しかし、れっきとした舞台のジャンルで、最近ではその魅力がようやく認められてきました。氷見を舞台とした「真白の恋」が朗読劇としてどのようになるのか? ご期待ください。

早見あかり

早見あかり
1995年3月17日生まれ。東京都出身。
2014年、NHK連続テレビ小説「マッサン」に主人公の妹役で出演し注目を集める。
同年、映画「百瀬、こっちを向いて。」で初主演を果たすと、その後はドラマ・映画・CM・バラエティー・舞台と幅広く活躍。
近年の主な出演作品は映画「シン・ウルトラマン」、舞台「パ・ラパパンパン」、「血の婚礼」など。朗読劇の挑戦は今回が初となる。
初めての朗読劇です。新たなチャレンジへの期待と同時に〝声〟や〝言葉〟だけで何かを伝えることの難しさに不安も抱いています。とにかく真摯に芝居に向き合って、真白と共に自分も成長できたらと思います。ぜひ劇場にお越しください。

浦井健治

浦井健治
2000年「仮面ライダークウガ」で俳優デビュー。2004年にはミュージカル「エリザベート」ルドルフ皇太子役へ抜擢され、以降、ミュージカル、ストレートプレイ、映像と数多くの作品に出演。第22回読売演劇大賞最優秀男優賞など数々の演劇賞を受賞。 近年は舞台活動の他に、ナレーターや自らが描いたキャラクター“うらけん”がショートアニメとなり声を担当したり、自身のコンサート・ディナーショーなど、幅広いジャンルで活動の幅を広げている。
今後はミュージカル『COLOR』『キングアーサー』への出演を予定している。
まずは、今回、早見あかりさんと久々にご一緒出来るのが光栄です!現場やスタッフさん、そしてお客様のことを常に考えていて、その持ち前の明るさに助けられたのを覚えています。舞台となる富山は何度か公演で訪れた事がありますが、自然豊かで食事や温泉、楽しく過ごした記憶があります。そんな富山を舞台としたこのような朗読劇に参加させて頂けることの有り難さと共に、富山の魅力をお届けできる時間になるよう大切に、読ませて頂ければと思います。

廣瀬智紀

廣瀬智紀
1987年2月14日生まれ。埼玉県出身。
ドラマ『私のホストちゃん』(12年)、舞台『弱虫ペダル』(13年)などで注目を集める。
その後、劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season月』(17年)、『映画刀剣乱舞』、ドラマ『仮面同窓会』(19年)、『舞台鬼滅の刃 其ノ弐 絆』(21年)など、数々の舞台・映画・ドラマに出演。
近年の出演舞台に『シェイクスピア物語〜真実の愛〜』、『死神遣いの事件帖-幽明奇譚-』などがある。
油井を演じさせていただきます廣瀬智紀です。。
素敵なキャストの皆さんとご一緒できること、今からワクワクしております。。
全幅の信頼を寄せる皆さんと繊細であたたかいこの物語を大事にお届けします。。
物語の舞台(富山)にも行かせていただきます。とても楽しみです。

西村まさ彦

西村まさ彦
俳優。12月12日生まれ、富山県富山市出身。 フジテレビ系ドラマ『古畑任三郎』の今泉慎太郎役で注目を浴びて以降、様々な作品で幅広い役を演じている。
近年ではNHKドラマ『白い濁流』、テレビ東京『つまり好きって言いたいんだけど、』NHKドラマ『剣樹抄』などに出演。
また映画では『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』、映画『大河への道』、映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』などに出演している。
氷見市芸術文化館のオープニングシリーズに、お声がけくださいまして誠にありがとうございます。この新たな一歩は、氷見市、富山県に留まらず、広く文化芸術に寄与されることと思っております。微力ながら私も、お客様に喜んでいただける作品作りのお役に立てればという思いです。

愛加あゆ

愛加あゆ
2005 年に宝塚歌劇団に入団。2012 年より雪組トップ娘役として活躍した。2014 年8月に退団後は俳優として舞台やドラマで活動。近年の主な出演作品に、『ピピン』、『エニシング・ゴーズ』、『ブロードウェイと銃弾』、『星の大地に降る涙 THEMUSICAL』、『王家の紋章』、ドラマ「東京男子図鑑 」など。
このお話を頂いた時、私の愛するふるさと富山が題材という事でとても興味深く、その富山での公演もあるので私自身も今からとても楽しみにしています! 心温まるストーリーですので、是非沢山の方に観に来て頂きたいです。劇場にて心よりお待ちしております!